「チタンボルト〜特注有り・オークションも」
チタンボルトについて書いてます。たかがボルトと言う無かれ、特注品もありますし、オークションもありますヨ。普段見慣れてるハズのネジとかボルトの類ですが、チタンボルトはオーラ放ってます。
チタンボルトです。最初、この文字を見て、何か引き付けるような雰囲気があると思いました。一体全体このオーラは何なんだろう?(笑)。と、思って検索してみると、ありましたありました。チタンボルトという言葉が発していたオーラは、ここにあったんですねぇ。それは何かというと、NC旋盤加工による切削加工。。ズバリ、「NCマシンによる削りだし加工」という事で、特に、男の子(過去に(~_~))にとってはタマラン響きです。これ、ふざけて書いてるのではありません。実際そうですから。オークション含みで、ウェブ上で見れる特注チタンボルトの写真を見ても、高級感あふれてますねぇ。これは、何がしかのメカをいじって趣味にしてる方々にはたまらんでしょうなぁ。ある程度仕事も安定して、趣味にじっくりお金を掛ける時間のある方だったら、最後はネジやフレーム(敢えて、何のフレーム?とは書かない(笑))を削りだしのチタンボルトにしたい!と思うのは、自然な流れですヨ。私、モデルガンやらエアガンやら好きですが、やはり、NCマシンによる削りだしパーツ!とかって聞くと、涎出てきますもん(笑)。でも、高いですねぇ。でもね、コレを高いと言ってるようじゃダメなんですね。さて、チタンの定義なるものを書かないままこの文章進んでいましたね?上げてみます。一般にチタンとは、純チタン(TB340)を指すらしい。けども、チタンを使用した工業製品は、実はチタン合金の事を指し、純チタンは使用していない。と、いう事は、チタン合金をチタンと呼んで良いみたいですね。さらに、チタン合金(6AL-4V)は、1948年アメリカ国防総省の手により、ジェット戦闘機用エンジンの素材として開発された合金(^^♪ これだけ理由があれば、買う理由に十分じゃないですか(笑)。