「シャネルのサンダル〜クリスタル付きビーチサンダル」
シャネルのサンダルについて書いてます。サンダルと言っても漠然としすぎてますが、クリスタル付きビーチサンダルというものが、秀逸なデザインでした。
シャネルのサンダルですよ皆さん(笑)。私もブランドって嫌いじゃないんですけど、どうも、これっぽちの布にこの値段??!!なんて(笑)、あからさまに思ってしまえるような商品って、はっきり言って好きくないんです。で、シャネルのサンダルなので、私がどう思ったかと言いますと、ええ?これっぽっちのビニールの量でこの値段?(笑)ではなく、「むぅ、悪くはないなぁ」というものだったので、自分でも驚いてる訳です。なかなか可愛いですよ?クリスタル付ビーチサンダル。しかしなぁ、私の趣味も変わったなぁ。なんて、、、、落胆すればいいのだろうか。ちょっと悩んでみよう。むぅ。。。あ、分かった。。これは、デザインの勝利だ(笑)。でもね、私が思うに、優秀なデザインのモノってのは、それなりの基本パーツをある一定の所まで磨いている人が付けてこそ、威力を発揮するのだと思うのですよ。例えば、水泳選手用の水着で、最近凄いのありましたよね?アレ、名称は何ていいましたっけ?アレだって、何十分の一だか何百分の一だか分からないけれど、それだけのシビアなタイムを競う選手が身につけるから、効果があるんです。だって、私があの水着身に付けたって、それは豚に真珠を与えるというモノですヨ(笑)。同じく、シャネルのクリスタル付きビーチサンダルにしたって、コレは、素足の状態が丸見えじゃないですか(笑)。磨きぬかれて余分なモノ削ぎ落としている洗練されたモノを身に付けるには、まず、自分の肉体を磨こうという意思が無いとダメですよね?かえって逆効果になってしまいます。人が持ってるものに対して、「あら、それいいわネ」なんて感想のみ抱く人は、ただ単に自分も欲しいだけであって、必ずしもそのモノを身に付けている人を誉めている訳では決して無いと思いたい。だから、軽々と自慢するのは控えるべきです(笑)。